ステンレス/チタン/アルミニウム等の
各種金属鋼帯及び鋼板の切断加工・平坦度矯正
株式会社コイルセンターフジタ
  東京都墨田区/千葉市花見川区

事業内容をご紹介します

コイルセンター

「コイルセンター」とは、鉄鋼メーカーで製造されたコイル(巨大なトイレットペーパー状の鋼帯)を切断加工する設備を持ち、加工した製品を需要家にお届けする、加工業と流通業を兼ねる業者のことを言います。コイルセンターフジタは、ステンレス、チタン、アルミニウムを主に、お客様からお預かりしたコイルを切断加工し、需要家にお届けする受託賃加工専門の会社です。


コイルセンターフジタは用途別に5つのラインがあり、お客様からお預かりしたコイル(鋼帯)を、要求された寸法に切断加工致します。
以下に、コイルセンターフジタで行う主な切断加工についてご案内致します。

レベラーカット

素材コイルの巻き癖を矯正して平坦な形状にし、要求された寸法に切断加工致します。同時に、素材コイルの幅をトリム(余剰部分をカット)しながら、レベラーカットをする事も可能です。
レベラーカットは、1号ライン・2号ライン・3号ライン・4号ライン・7号ラインで行うことができます。

レベリング

素材コイルの巻き癖を矯正して平坦な形状にし、再度、コイル状に巻き取ります。
レベリングは、3号ライン・4号ラインで行うことができます。

スリット

素材コイルを縦方向に分割して、要求された幅のコイルに切断加工致します。
スリットは、3号ライン・4号ライン・5号ライン(ミニスリッター)で行う事ができます。

コイルセンターフジタの加工ラインをご紹介

品質管理

コイルセンターフジタではISO認証を取得し、品質マネジメントシステムに則り品質管理に努めています。

認証登録範囲 

顧客支給のステンレス、チタン、アルミニウム、普通鋼、特殊鋼及びその他金属のコイル/シートの切断及び加工。

ISO9001(2000)品質方針

  • お客様に満足して頂ける製品を確実・迅速に納入する。
  • 品質の継続的改善に努める
  • 「効果があり、実行出来る」仕事の仕組みを継続的に改善する。

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